ミッション<ひきこもりから脱出せよ。
脱ひきこもり:アミーゴの部屋から/5止 「普通の人生」だけではない /和歌山
◇紀の川病院に就職、臨床心理士目指す
県内には、ひきこもり回復支援に取り組む機関や団体が、和歌山大学(和歌山市栄谷)のほかにもある。紀の川病院(岩出市吉田)もその一つで、昨年春、専門外来を設けた。担当医は同病院副院長の宮西照夫さん(64)。昨年3月まで同大保健管理センター長として、「アミーゴの部屋」に集まる学生たちを支援してきた精神科医だ。
専門外来にはこれまで、20代後半~30代を中心に約100人が訪れた。そのうちの1人、池田裕亮(ゆうすけ)さん(27)は昨年10月から、受診者の相談に乗る同病院非常勤職員「サポーター」を務めている。
和歌山市で生まれた。ひきこもりになったのは、大阪府内の大学を卒業した2008年、県内の自治体で公務員として働き始めてからだった。窓口を訪れる住民や電話に適切に対応できずに動転し、「自分には能力がない」と落ち込んだ。
職場の人間関係にも悩んだ。
大学までは、同じ世代、同じ趣味の仲間と過ごすことが多かったが、職場は年齢層もさまざま。飲み会の度に先輩たちから「彼女はいるの?」「好きなドラマは?」と聞かれても、期待されるような受け答えができなかった。学生時代の友人は近くにおらず、心を許せる人は周りにいなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130508-00000171-mailo-l30より
| ひきこもりのライフプラン [ 斎藤環 ] | |
|
【送料無料】
[商品特徴] : 「親亡き後」をどうするか 岩波ブックレット 斎藤環 畠中雅子 岩波書店発行年月:2012年06月 ページ数:103p サイズ:全集・双書 ISBN:9784002708386 斎藤環(サイトウタマキ)・・・・・・・・・・
[商品感想] : 1 件 [店舗名] : 楽天ブックス
|
|




