発達障、自閉症<見方を変えれば「ニュータイプ」かも2・・・・つづき
発達障、自閉症<見方を変えれば「ニュータイプ」かも2・・・・つづき
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■日本社会というホワイトベースを救え!
僕は、発達障がいは社会が生み出した障がいという視点に立ちながらも、当事者と家族のニーズを満たすために仕事をしてきた。
が、前回のブログの驚異的アクセス数を見る限り、実は(というか予想通り)「発達の障がい」というカテゴリーに、ものすごくたくさんの方々が満足していないのではないかという疑問をいだいた。
そして実際に、アスペルガー症候群(あえてDSM4のワードを使います)を中心とした発達障がいの方々は、何もカミングアウトしている著名人だけではなく、それなりの(ストレス負荷がかからず各個人に適した仕事・勉強)環境が与えられれば、それなりの結果を生み出すと僕は考える。
そうした意味も込めて、僕は「ニュータイプ」と書いてみた。それ(今のところ「発達障がい」と名づけされたマイノリティ)は、社会が生み出したカテゴリーでありながらも、各個人は大きな可能性を秘めているという意味だ。
その可能性は、今のところあのアムロ(ガンダムの主人公です)のような特別な能力はないみたいだが、仕事の環境次第ではまったくおもしろいものを生み出すかもしれない。
もちろん、みんながみんなビル・ゲイツになれるわけないけれども、少しでもビル・ゲイツの可能性がある人には、ビル・ゲイツ的環境/コースを用意する社会でありたい。
それを、福祉的視点から生みだすというよりは、グローバリゼーションを逆手に取って、経済的戦略性から生み出してもいいはずだ。
日本経済の生き残りのために、才能ある「ニュータイプ」を発掘し育む環境づくりを社会自体ができないか。NPOなどもそうした視点から「発達障がい」支援を行なってもよいのではないか。
アムロは、ガンダムの最終回でホワイトベースのクルーたちをその特別な能力で救ったが、我々のニュータイプも、日本社会というホワイトベースに手を差し伸べる救済者になることはできないか。
それは、いまの教育・経済・行政・NPO等に関わる大人たちが決めていくことになると僕は思う。大きな話で恐縮だが。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakatoshihide/20130508-00024805/より
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