ソーシャルゲーム閉鎖&サービスが終了が相次ぎ・・・、『忍者ロワイヤル』『アクアコレクション』なども
DeNA、『忍者ロワイヤル』や『Infinity Blade Cross』など5タイトルをサービス終了 2013/05/02
ソーシャルゲーム業界大手のDeNAが、Mobageで提供していた5つのソーシャルゲームのサービスを終了する様です。
終了になるのは、『忍者ロワイヤル』『アクアコレクション』『牧場ホッコリーナ』『プティの王国』『Infinity Blade Cross』の5タイトル。中でも『忍者ロワイヤル』は一時期人気を博したヒット作で、『Infinity Blade Cross』はiOS版で好評のアクションゲームのソーシャルゲーム版でした。『アクアコレクション』『牧場ホッコリーナ』『プティの王国』については、先日アメリカでのサービスが終了したばかり。
今回のサービス終了は、今年2月に『J.J. Rockets』『ノーモア☆ヒーローズWR』に続く形となり、現在同社はウェブサイトで利用していたユーザーに呼びかけ、未使用ポイントの残高の払い戻しに応じるとしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130502-00000024-isd-gameより
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まだ続くジンガのソーシャルゲーム閉鎖の波
ソーシャルゲーム界の雄、ジンガでCOOを務めるDavid Ko氏は経営アナリストを交えた会議で、一度はヒットした同社の4つの主力タイトル『The Ville』、『Empires&Allies』、『Dream Zoo』、『Zynga City on Tencent』を業務の低コスト化のために閉鎖すると発表しました。
また同社CEOのMark Pincus氏は「ユーザー離れがワーストの『CityVille 2』、『The Friend Game』、『Party Place』を第1四半期に閉鎖しています」と報告したほか、メジャーな2タイトルのリリースを取り止めたとも述べています。これらのゲームは短期的に収益が見込まれるものの、長期的に見れは会社にとって有益なものにはならないとしています。2013年はジンガにとってモバイルゲームを取り入れ、さらにサードパーティのパブリッシャーとプラットフォームとなるための移行期であるとPincus氏は強調しています。
Facebook向けソーシャルゲームを大幅に縮小する一方で、同社は『War of the Fallen』のモバイル向けのショートプレイバージョンを提供し、また大ヒットしたiPhoneアプリ『Temple Run』よりも、もっとソーシャルな新しいランニングゲームの開発にも着手しているとのことです。
迷走なのか、変化の前の静けさなのか、ジンガの今後の行方が気になるところです。




