『リーガルハイ』初回21.2%も、視聴率急落の「フジの逆倍返し」を予想する声|
今世紀放送ドラマの中で最高視聴率を獲得し、社会現象にまでなった、堺雅人主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)。その興奮冷めやらぬ中、堺主演の『リーガルハイ』第2期(フジテレビ系)が、9日からスタート。初回視聴率21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、視聴者からは「半沢効果だ」との声が上がっている。
「昨年4月から放送された『リーガル・ハイ』第1期の平均視聴率は12.47%でしたから、やはり、『半沢直樹』の視聴者を多く取り込めた結果でしょうね。フジはTBSに頭が上がらないのでは」(芸能ライター)
フジが7~9月期のドラマで大敗北を喫したのは記憶に新しい。織田裕二が初めての父親役に挑戦した『Oh,My Dad!!』は9.2%、かつての大ヒットのリメイク『ショムニ2013』は10.9%、広末涼子が17年ぶりに主演を務めた『スターマン・この星の恋』は8.5%(いずれも平均視聴率)と、話題作が軒並み低視聴率を記録。そんな中での『リーガルハイ』のロケットスタートに、フジはホッと胸をなで下ろしていると思われるのだが……
「ネット上では『フジの倍返し!』と盛り上がる一方、シビアな意見も噴出しています。『第1期に比べると、面白くなかった』との声、また初回18.3%から最終回7.8%まで数字を落とした『ショムニ2013』を例に出し、『逆倍返しもありうる』と語る人も。ここ数年、ネットユーザーのフジへの嫌悪はどんどん加速する一方で、『フジじゃなかったら、30%は獲れた』なんて声まで出ていますよ」(同)




