GWイベント<各地で海開き 海水浴に熱気球も
海水浴に熱気球 GW列島スケッチ
ゴールデンウイーク後半初日となった3日、各地で様々なイベントが行われている。
和歌山県白浜町の白良浜では、海水浴場開きが行われた。
午前10時のテープカットとともに観光客らは白い砂浜を駆け、一斉に海に入った。
水温は19℃と海水浴には少し早いようだが、砂浜の一角には露天風呂もあり、参加者らは冷えた体を温めていた。
長野県佐久市の千曲川河川敷では、今年で21回目を迎えるバルーンフェスティバルが開幕した。午前6時半の開会宣言の合図に合わせ、37機の熱気球が一斉に飛び立った。大会は19種目あり、3日はスタート会場から約6キロ離れたゴールに砂袋を投下する競技が行われている。
北西の穏やかな風に乗った熱気球は、くっきりと浮かび上がった八ヶ岳を背景に田植え準備が進む水田をゆっくりと進み、ルート上では家族連れが空を見上げて声援を送っていた。
5日までの期間中、30万人の来場者が見込まれている。
石垣島では3月に「海開き」
沖縄・石垣島で3月17日、早くも海開きが行われた。
石垣島の底地ビーチで行われた海開きでは、浜辺で海の安全を祈る儀式が行われた後、地元の小中学生が海開きを宣言した。17日の石垣島地方は、午前10時前の気温が24.2℃で曇りがちな空模様となったが、この日を待ちかねていた親子連れらが一斉に海に飛び込み、初泳ぎを楽しんだ。
石垣島では7日に新しい空港がオープンしたばかりで、地元では国内外からの観光客の増加に期待が高まっている。




