【ぶっちゃけトーク】 堂本剛「結婚とかしたら、めっちゃ楽になると思う」 未来について、光一抜きでは語れず、ついに光一ネタが登場
■今回の発言者
堂本剛(Kinki Kids)
「結婚とかしたら、めっちゃ楽になると思う」
堂本剛の口から出たこの言葉は、自分のことを言っているわけではない。実は、“堂本光一が結婚をしたら、剛が精神的に楽になる”という、深い話なのだ。
この発言は『吉田拓郎YOKOSO』(NHK BSプレミアム)に剛がゲスト出演した際に飛び出たもの。年齢差33歳の吉田と剛だが、剛が17歳の時から4年半にわたって音楽バラエティ『LOVELOVEあいしてる』(フジテレビ系)で共演し、気心知れた仲の2人。
この番組の中で、拓郎によるギター教室コーナーが企画され、ギターをイチから覚えることになった剛。ミュージシャンになるきっかけを与えてくれた拓郎は、剛にとって音楽の師匠なのだ。
そんな拓郎を前に「あの頃は、いろんなことが急に始まったので、自分の頭と心、そして体が追いつかなくて……。そんな時拓郎さんと出会い、生き方や人間性を知っていくうちに音楽というものに急にピントが合って、好きになっていった」と当時の苦悩を語り始める剛。
さらに自身が手掛ける楽曲について話が及んでも、「自分の曲が、あふれんばかりのハッピーな感情を音楽にしようというところにいかないのは、10代から芸能界とかいろんなことに悩み、怒りにも似た孤独な時に音楽に出会い、音楽を作る術を得てしまったから。
孤独でさびしく、悲しみの中でギターを爪弾き始めたから」と14歳で上京、芸能界という荒波に乗り出した時の胸の内を精いっぱい詳らかに語った。
「剛はスゴいミュージシャンになった」と拓郎にベタ褒めされた剛だが、「恋した瞬間からギターのプレイが変わるから」とさらなるステップアップのためには“恋愛ありきの音楽を”と拓郎に勧められると、「自分の中で音楽が一皮むけないと恋愛を考えられないかも……?」と、後ろ向き感が拭えない返答をしていた。
未来について、光一抜きでは語れず、ついに光一ネタが登場。「(コンサートの)MCで、相対性理論を語り出すし……」「釣りに来てるのに、エサつけてと言うし、釣った魚を針から外してくれって言うし、それでも釣りに来るんですよ」など手のかかる“光一様”になにも言わず手を差し伸べてきた剛。
「めっちゃ“甘えた”ですよ。そろそろ自立をしてほしいですね。僕、嫁ですよ」と言ったところで、「夫が大変だからね、それがある限り剛は恋愛できないね」と光一のことを“夫”という代名詞を使って話す拓郎。
すると剛から「結婚とかしたら、めっちゃ楽になると思う」と驚きの発言まで飛び出した。拓郎も「確かに! 光一の結婚が大前提だ」と剛が恋愛できない理由がわかり、納得の表情を浮かべた。
プレイベートではあまり接点のないKinki Kidsの2人だが、互いの私生活に影響を及ぼすほど強すぎる関係で結ばれているということが浮き上がったエピソードだった。
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