中島知子・家賃滞納<樹木希林の“苦言”に「正直、ショック」
中島知子 謝罪の手紙も…樹木希林の“苦言”に「正直、ショック」
お笑いコンビ「オセロ」を解散した中島知子(41)が4日、自身のブログを更新。家賃滞納をめぐり、女優の樹木希林(70)に謝罪の手紙を送ったが、樹木が自身に苦言を呈していることをネットニュースで知り「正直、ショックでした」と心境をつづった。
手紙は本木雅弘(47)と樹木の娘・内田也哉子(37)夫妻が大家の都内マンションの家賃滞納に関する謝罪で、樹木あてに郵送された。
樹木は前日3日「自分の中から出てきた言葉というより、人に書けって言われたから書いたような手紙が来ました。(中島の状態は)前のまま。変わっていないと思う。変わったと思えないので(返事は)書きません。変化がない時は関わりません」と話していた。
この樹木の“苦言”について、中島は「あの謝罪の手紙は、前の事務所のスタッフと相談しながら書いたものです。文面を考えていただいたところもあります。樹木さんにご迷惑をおかけしたのが解雇される前だったので、私が自由に書くことは望ましくないと判断されたからです。拙い私の文章で、失礼があってはいけないとも思いました」と謝罪の手紙が“淡白な文面”になってしまった経緯を説明。
投函したのは4月27日で「手紙は私の手書きではありましたが、そのような考えの中で書かれた文面であることを、感性豊かな樹木希林さんに見抜かれてしまい、お気を悪くさせてしまったのだと思います。そんな手紙を送りつけてしまい、大変申し訳なかったと思ってます」と心苦しい胸中を明かした。
さらに「樹木さん、鶴瓶さん、大御所さんからの苦言が続いて、正直つらいです。でも、自身が引き起こしたこと。本当に、嫌な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした。それでもまだ気にしていただいてること、本当にありがたく思ってます。いつか私が女優に向いているとおっしゃってくださったこと。嬉しかったです」と続けた。
「自分は芸能人として暮らしてきて、何か甘えた考えがあったのなら、諸先輩方を見習っていく必要があると思いました。いろいろなことをマネージャーさんや会社任せにする癖をただす機会です。頑張ります」と気持ちを入れ替える構え。
最後は「不快な気持ちにさせてしまい申し訳ありませんでした」と再度、樹木への謝罪で結んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130504-00000115-spnannex-entより
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樹木希林 家賃滞納・中島知子の手紙に「怒」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130504-00000006-tospoweb-ent
女優の樹木希林(70)が3日、大阪市内で関西テレビの「ザ・ドキュメント “家族”が別れるとき~チンパンジーと研究員の14年~」(11日午前10時50分~、関西ローカル)のナレーション収録を行った。
「“家族”が別れるとき――」は決して家族にはなりえないヒトとチンパンジーが14年をかけて家族同然となった末、別れを迎える物語。
家族が題材とあって話題は樹木の家族が巻き込まれた元「オセロ」の中島知子(42)の問題に。
樹木は2~3日ほど前、中島から便箋1枚半程度の家賃滞納について謝罪の手紙を受け取ったことを明かし「人に書けって言われたから書いたような手紙でした。自分の中から出てきた言葉じゃない、わりかしひな型通りのものでした。『ご迷惑をおかけしました』というだけのもの」とバッサリ。「1つ何かつまずいたときに、それが肥やしになって次にいかないのはもったいない。でも、ちょっと、そういう感じはしませんね。元のまんまという感じです」と中島の現状について語った。
家賃を滞納していた都内のマンションは娘婿の俳優・本木雅弘(47)が所有していたが、本木に対しての謝罪の手紙はなかったという。
返事は書かないつもりだ。
「相手が変わっているとは思えないので、書きません。それは1行でも読み取れるもの。今、ディレクターやプロデューサーがナレーションの1行をすごく悩みながらやっているけど、1行の言葉でも、その人の今の状況は見えるじゃないですか。変化がないときには、関わりません。私の存在は必要ないと思いましたね」
20年近くにわたってコンビを続けたオセロの解散については「親子でも(関係を)持続するのは難しい。人が出会うということは別れもあるのかな、と私は覚悟している。永遠というのはないはずであろうから、悲壮な感じはないんですけど」と達観した思いを語った。




