千葉県イベント<そごう千葉店で「横浜・中華街フェア」
そごう千葉店で「横浜・中華街フェア」-イートインにモーニング&トワイライトメニューも /千葉 2013/05/03
そごう千葉店本館6階の催事場で5月2日(木)、「横浜・中華街フェア」が始まった。
5回目となる今回も、例年同様に中華街の老舗や人気店など29店(うち、食品は19店)が集結。会場ではゴールデンウイークの後半に向け、千葉にいながらも本場の中華街を楽しめるよう、中華総菜をはじめ、横浜スイーツ、横浜銘菓などの実演販売を実施。日替わりサービスとして「100円均一」商品、イートンではメーンメニューのほかにモーニングメニュー(各301円、10時~11時30分限定)、トワイライトメニュー(各601円、16時~ラストオーダー限定)を特別価格で提供するなど、同フェア限定企画も用意する。
イートインには3店が出展。中華料理店「龍鳳酒家」は、エビやシメジ、シイタケなどの具材が詰まった同展初出品の「五目焼きそば」(951円)を提供するほか、モーニングメニューとして「お粥」を提供する。
海鮮料理中心の広東料理店「牡丹園」は、店で好評の「フカヒレ姿煮麺」(2,940円)を提供するほか、柔らかなカニとフカヒレを使ったリーズナブルな「カニ肉入りフカヒレスープ麺」(1,680円)を今回初めて提供。モーニングメニューではシンプルな「ラーメン」を、トワイライトメニューでは自家製チャーシューを4枚のせた「チャーシュー麺」を、それぞれ用意。
上海料理の「状元樓」は、柔らかいフカヒレの姿煮をチャーハンにのせた「フカヒレ姿のスープ炒飯(チャーハン)」(2,940円)を提供。トワイライトメニューとして「チャーシュー炒飯」を提供する。
できたてを手軽に楽しめる実演販売では、点心や冷たいスイーツなどをラインアップ。1894(明治27)年創業の「江戸清」が初登場し、横浜発祥の牛鍋を中華まんに閉じ込めた「横濱牛鍋まん」(501円)を販売する。コーヒー専門店「ミカド珈琲鎌倉店」も初登場で、人気の「モカソフト」(301円)を販売。そのほか、イートインにも登場する「牡丹園」の台湾式かき氷をはじめ、「重慶飯店」の中華菓子、「西遊記」の黒豚のギョーザ、「康華楼」のトンポーローなどが実演販売を行う。
会期は同8日(水)まで(最終日は16時閉場)。




