横浜カラス大量死の原因は薬品なのか・・・
横浜カラス大量死 胃から薬品検出 2013/05/03
横浜市中区の繁華街で先月30日、合わせて23羽のカラスが死んでいるのが見つかった問題で、カラスの胃の内容物から、殺虫剤などとして使われる薬品が検出されていたことがわかった。
横浜市は、カラスの死骸に毒物などを食べた形跡がないかなどを調べていたが、2羽のカラスの胃の内容物を分析した結果、殺虫剤などとして使われる「シアノホス」という薬品が検出されたという。
警察は、カラスがシアノホスの含まれた餌を食べた可能性もあるとみて調べている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130502-00000065-nnn-sociより
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2013/04/30日朝、横浜市の繁華街の路上で、カラス20羽が死んでいるのが見つかった。警察はカラスが毒物を食べた可能性もあるとみて調べている。
警察によると、30日午前8時前、横浜市のJR関内駅近くの繁華街で「カラスが死んでいる」と通報があり、現場に駆けつけた警察官が路上で死んでいるカラスを発見した。警察が周辺を調べたところ、半径200メートルの範囲内で合わせて20羽のカラスの死骸が見つかったという。
警察は一時、現場近くを規制し、死骸を回収した。死骸は横浜市の施設に持ち込まれ、横浜市が検査した結果、カラスの死骸から鳥インフルエンザウイルスは検出されなかったという。




