東京のつつじの名所<根津神社 文京つつじまつり
文京つつじまつり◇
東京のつつじの名所根津神社のつつじが見頃です
約100種3,000株のつつじが見ごろを迎える中、「文京つつじまつり」が開催されます。
まつり期間中は、300年以上の歴史を持つ根津神社のつつじ苑の公開や、根津権現太鼓などのさまざまな催しが行われます。
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境内にある約2000坪のつつじ苑には、約100種3000株のツツジが咲き競い、甘酒茶屋、植木市、露店等もたくさん並びます。
見頃は4月中旬から下旬(その年の気候により、かなり異なる。)、種類が非常に多く、開花時期が違うため、早咲きから遅咲きへと花が移り変わり、長い期間様々なツツジを楽しむことができます。
中には豆つぶほどの小さい花のフジツツジ、風車のような花弁のハナグルマ、黒ツツジと呼ばれるカラフネ等珍しいものも見ることができます。
根津神社の由緒
根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建している。
江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より御遷座した。
明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社である。






