住吉神社 奉納能楽会 卯の花まつり あじさいまつり
住吉神社奉納能楽会
2013年5月1日(水)
4世紀頃、神功皇后が播磨難で暴風雨に遭った際、この海岸に立ち寄り住吉神社大明神に祈ると、風雨が収まった。皇后が住吉大明神を祀ったのが、この神社の始まりといわれている。
江戸時代、明石城主小笠原忠真が能舞台を建立、現在は市有形民俗文化財に指定されている。
住吉神社の御神木である藤の木の花が見頃を迎える5月1日(水)に、能舞台で住吉神社能楽会が催される。




住所: 兵庫県明石市魚住町中尾1031
公共交通: 山陽電鉄山陽魚住駅から徒歩5分
平成25年5月5日(日) 卯の花まつり
平成25年6月23日(日)第2回 あじさいまつり も開催されます
住吉神社(すみよしじんじゃ)は、兵庫県明石市魚住町中尾にある神社である。旧社格は県社。明石市市内には数社の住吉神社があるが、その代表とされるのが当社である。
底筒男命・中筒男命・表筒男命(住吉大神)と気長足姫命(神功皇后)を祀る。
伝承によれば、神功皇后の三韓征伐の際、播磨灘で暴風雨が起こったため、魚住に避難し住吉大神に祈願をすると暴風雨がおさまったという。凱旋後、神功皇后により住吉大神は摂津国住吉に祀られた。大阪の住吉大社に伝わる『住吉大社神代記』によれば、住吉大神より「播磨国に渡り住みたい。藤の枝の流れ着く所に祀れ」との託宣があり、藤の枝を海に浮かべると、魚住に流れ着いた。そこで、雄略天皇8年(464年)に当地に住吉大神を勧請したのが当社の創建と伝える。正応5年(1292年)に現在地に遷座した。海上守護、産業、和歌文学の祖神と仰がれ、交通安全、商工業、学業の守護神となっている。また、謡曲「高砂」に住吉、高砂の松の相生にしたとして住吉明神の神徳を称えており、夫婦円満の神でもある。
初めて住吉大神が祀られた地ということで、「住吉神社の発祥の地」と称されている。ウィキより




