みのもんた一問一答(1)「真っ向から否定しなければいけない 悔しい」
◇みのもんた降板会見
――逮捕直後の会見で「親の責任」だと謝罪すればよかったのでは?
「社会人で家庭も持った子供。自分で責任を取ればいいと思っていたが、そのうち、どこか間違っていたと思うようになった。育てた私の人間性に問題があった。どこかで思い上がって突っ張っていたが、完膚なきまでに自分の考えが間違っていたことが分かった」

――降板決断の理由は?
「バカせがれと同じ悔しい思いを味わうべきと思った。亡くなった家内の骨を仏壇から下ろし、彼女の一番好きだったキッチンの棚に置いて、2カ月ずっとしゃべりながら飲んでいた。女房に申し訳ない」
――2番組を降板することになったが。
「年金問題などに真剣に取り組む番組で、誇りと喜びを感じていた。報道系の番組は私の憧れ。久米宏くんや古舘(伊知郎)くんの番組も見たりして、昔憧れていたジャーナリストの一員に、この僕もなれたんじゃないかと喜びを感じていた。それを真っ向から否定しなければいけないような今度の事件は、本当に悲しい。悔しい」

みのもんた一問一答(1)「真っ向から否定しなければいけない 悔しい」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース
ワケあり




